市販の箱罠は確かに便利。買えばすぐ使えるし、捕獲実績もある。
でも、自分で作れば地形に合わせたサイズ・形状に調整できる。費用も抑えられる。
この記事では、私がDIYハンターの道を選んだ理由と、最初の箱罠を作った記録をまとめます。
なぜ自作を選んだか
三重・度会町の山は地形が複雑。決まった形の市販品より、現場に合わせて作る方が捕獲率が上がると判断しました。
材料はホームセンターで揃う
意外と簡単。鉄筋・金網・ヒンジ・トリガー機構。総額は市販品の約半額で済みました。
最初の捕獲までの道のり
3ヶ月、空振り続き。設置場所・餌・トリガー感度を調整して、ようやく初捕獲。
続編記事で材料リストや改良ポイントを詳しく紹介します。